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ゆるり気ままにダイエット日記

続・わんわんダイエット日記
捨てられない!
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    本棚に本が一杯になったので

    また整理の時期が来たなぁと、古い本を処分しようと思ったのですが

    隊長、ムリでした!!(>Д<)ゝ”

    8歳でマンガに心を奪われて、10歳で小説に目覚めて以来

    どんどん増えて、本棚が一杯になる度に整理を繰り返して

    現在残っているのは、言わば私のベストセラー。

    長編のマンガも沢山あるのでその量たるや凄まじいものがあります。

    「コレもダメ!アレも・・・やっぱ捨てらんない!」とやってるうちに

    マンガを読み始めてしまいました(^^;)

    昨晩はおかげで眠れなかった☆

    ってことで、私のハマったマンガを少々ご紹介。

      

    「天は赤い河のほとり」(左)は現代の日本の女の子が

    古代ヒッタイトへ突然タイムスリップ(?)してしまい

    命を狙われちゃうお話です。

    運良く皇子様に拾われて、皇子と共に歴史を刻んでいくという

    壮大かつファンタスティックなお話。

    「ぼくの地球を守って」(真ん中)は

    前世、文明をもった地球外生物だったという記憶を

    徐々に思い出していく高校生達のお話のスペースオペラ。

    「エリート狂走曲」(右)は兵庫の田舎から東京に引っ越してきた野生児が

    突然教育に目覚めてしまった母に塾に通わされて中学受験をするお話。

    主人公が勉強がイヤで、あの手この手で抵抗するのがかなり笑えます。

    左と真ん中はシリアスですよ!

    そして本気で主人公になりきって読んでしまうんですよね〜(ノ´∀`*)

    両方とも連載当時、ものすごいヒットしてたものです。

    右のはウチの母が持ってた古〜いマンガなんですけど

    古さを全く感じさせないと思います。

    勉強しないお子さんに見せたら、やる気だすかも??

    私もコレみて勉強頑張ろうと思ったことあります。

    秋の夜長、たまにはマンガを読んでみてもいいのでは?^^

    | ebausagi223 | 簡易読書感想文 | 22:03 | comments(6) | trackbacks(5) | - | - |
    ブレイブ・ストーリー
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      宮部 みゆき / 角川書店(2006/05/23)
      Amazonランキング:位
      Amazonおすすめ度:



      久しぶりにファンタジー小説を読みたくなったので

      『ブレイブ・ストーリー』を選んでみました。

      「模倣犯」の宮部みゆきさんの作品です。

      ちょっと子供向けかと思いきや、大人でも、

      いや、大人のほうが楽しめる小説でした。

      小学5年生の主人公の亘君が異世界に旅に出て、

      「両親の離婚を避ける」という願いを叶えようとする話です。

      その異世界の世界情勢が現実に存在する国のお話そっくり。

      一つ一つ重ね合わせて、「あ〜、これはあの国の話だな」と

      ウンウン頷きながら読みました。

      話の運びはファンタジー小説の王道を行ってるので

      なんとなく先が読めるんですけども

      なかなか面白かったですよ^^

      『ブレイブ・ストーリー』は確か映画にもなってるんですよね。

      ビデオが出たら、そっちも見てみたいな♪


      ブレイブ・ストーリー (中)

      ブレイブ・ストーリー (下)
      | ebausagi223 | 簡易読書感想文 | 00:33 | comments(4) | trackbacks(2) | - | - |
      「ダ・ヴィンチ・コード」読みました
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        巷で評判の「ダ・ヴィンチ・コード」を読みました。

        実際に存在する芸術作品や文書などが書かれているから人気が出たんでしょうね。

        物語ももちろん面白かったですけど、

        どちらかと言うと私はそういうウンチクの方に惹かれてしまいました(笑)

        キリスト教を始め、宗教にはたくさんの秘密が隠されているんだって

        改めて興味をそそられました。

        そのうち宗教関係の本を読み漁ってみたいなぁ〜♪

        キリスト教もだけど、仏教も、イスラム教も興味があります。

        でも、コレ!と信じる事はないんですよね。

        なぜなら、それぞれが良いことを説いているからなんですよ。

        どんな宗教も、その形こそ違えど深く深く追求すれば

        結局は言いたい事は同じなんだとおもいます。

        きっと今は色々分かれちゃってるけど、解釈が割れて分裂したりしただけで、

        大元は同じなんじゃないかなぁ。

        そう思うと、信教の違いで戦争になることもあるというのは悲しい事ですね。

        あっ、だいぶ話がそれちゃいました☆



        「ダ・ヴィンチ・コード」に出てくる話の中に

        「最後の晩餐」のナイフを握った不思議な手の話が出てきます。

        あれって、ぜんぜん不思議じゃないと思うのは私だけでしょうか?

        「ペテロの手じゃん!」

        あれはペテロの右手です!

        ナイフを持った右手を腰に当ててるだけですよ〜〜。

        それだけが気になったのでした(笑)


        ☆ダ・ヴィンチ・コードについての皆さんの記事☆

        Movie Gallery
        アヴァンタイム日誌
        ITアドバイザーの前のめり日記
        Bright World
        博多すいとうもん!
        | ebausagi223 | 簡易読書感想文 | 08:07 | comments(9) | trackbacks(2) | - | - |
        「模倣犯」読みました
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          面白い面白いと言う評判を何度か聞いていたので

          一度読んでみようと思って、買いました。

          そしたら期待通り、しっかり引き込まれちゃいましたよ〜☆

          一つの事件に関わった人達の、それぞれの視点で見た事件を描いています。

          最初は発見者、被害者サイド。そして次は犯人サイドのお話で、

          あの出来事は一体何だったのか、犯人はどういう精神状態だったのか

          謎がどんどん解き明かされていきます。

          だけど、読んでる内に「明日自分も同じめに会うかもしれない」

          なんて恐怖心がジワジワと沸いてくるのが難点(?)

          ホントに怖いんです!

          まぁ、それだけ本の世界に入り込んでるってことなんでしょう☆

          とても分厚い本ですが、その長さも気にならないで

          一気に読んでしまいました。


          宮部 みゆき / 小学館(2001/03)
          Amazonランキング:23,953位
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          上巻だけでも面白い
          冗長すぎ
          ちょっと勿体ない



          宮部 みゆき / 小学館(2001/03)
          Amazonランキング:23,954位
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          | ebausagi223 | 簡易読書感想文 | 00:41 | comments(10) | trackbacks(0) | - | - |
          外国人が「ゲイシャ、ゲイシャ!」と言う理由
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             外国の人は舞妓さんを見ると「ゲイシャ!」って喜びますよね。

            そして、なぜかゲイシャは娼婦だと思っているフシがある・・・。

            「なんで??」

            と、思っていたら、やっと理由がわかりました。

            この小説のせいでした。

            "Memoirs of a Geisha" by.Arthur Golden

            アメリカの方が書いた小説です。

            全米200万部を越す大ベストセラーだとか。

            日本では別の名前で2004年(?)に出版されています。

            それが『さゆり』訳.小川高義です。

            続きを読む >>
            | ebausagi223 | 簡易読書感想文 | 16:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            通訳ガイドに憧れて
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               空港のお土産屋さん時代に、お客様との会話に困って買ったネタ本です。

              『これであなたも英会話の達人』著.志緒野マリ

              これを書いた志緒野さんは通訳ガイドさんです。

              通訳ガイドとは読んで字の如く、外国語で日本を案内する人の事。

              この本を読むまで私は通訳ガイドという仕事を知らなかったんですが、

              読んでかなり興味を持ちました。

              外国人が驚くポイントと、その切り返し方がバッチリ載ってるんですよ。

              「へぇ、なるほどなぁ」って思う事ばかりで

              一気読みしてしまいました。

              例えばね、外国人は素っ裸で公衆浴場に入りません。

              本国では温水プールみたいに水着ではいるそうなんです。

              だから素っ裸で入るように言うと、かなり受けてしまうらしいです。

              恥ずかしさを通り越して笑っちゃうんでしょうね☆

              男性からも女性からも次々と質問があがります。

              「どっちを隠せばいいの?!」って質問が飛んできた時、

              志緒野さんはとってもユニークな答え方をしました。

              それは・・・、見てのお楽しみです!

               サブタイトルに「通訳ガイド直伝!今すぐ使えるネタ30」ってあるんですが

              その通りとっても役に立ちましたよ♪


              next 私の本棚「ブックス瑠奈」



              志緒野 マリ / 祥伝社(2005/07)
              Amazonランキング:19,024位
              Amazonおすすめ度:
              英会話を盛り上げるネタとコツが満載
              外国人を案内する前に読みたかった

              | ebausagi223 | 簡易読書感想文 | 16:00 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
              喪失の国、日本
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                 ちょっと難しいタイトルで入ってみました見る

                『喪失の国、日本  インド・エリートビジネスマンの「日本体験記」』
                                         M.K.シャルマ

                如月瑠奈お勧め文庫第1弾です♪

                 お土産屋さん時代、インドのお客様がけっこういらしてて

                ちょっとインドに興味を持った時に買ってみました。

                そしたら、面白いのなんの!

                危うく休憩時間を過ぎてしまうところでした。

                 とても新鮮な驚きに満ちた本です。

                1992年の話なので、今は状況は少し変わっていると思いますが

                それでも、世界各国の人を相手に仕事をしていた私には

                お客様との会話等に、非常に役に立った覚えがあります拍手

                 内容はもう、ぜひ実際読んでほしいので詳しくは書きません。

                が、少しだけ紹介しちゃお♪

                インドと日本の文化比較はもちろん盛りだくさんです。

                外国人から見た日本は不思議な魅力がいっぱい。

                ちょっと日本のいい所・悪い所というのが解ってきました。

                それ以外の笑えるびっくりエピソードも、お勧め!

                その1・シャルマさんにとって、
                    西洋式トイレは「意表をついたディズニーランド」らしいです。

                その2・「インド人もびっくり!」とか書いてるカレー屋さんってあるでしょ?

                    彼はそのカレー屋さんに行っての感想も書いてます。

                 気になりませんか?

                良かったら読んでみてくださいね!


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                | ebausagi223 | 簡易読書感想文 | 17:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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