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ゆるり気ままにダイエット日記

続・わんわんダイエット日記
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怖い童話
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    食欲回復してしまいました〜☆
    しかもこの数日間で体重減ってるやろと思ったら
    減ってないどころか増加してました(泣)
    なんでや〜、なんでやの〜ん!

    ****************************

    童話ってのは大概怖いものというのが定説。
    でも、ほとんどが「実はこうだった」みたいに
    裏の設定としての怖さですよね?
    私の大好きな漫画の『ぼくの地球を守って』の
    作者のコラムの中に『宇宙船ペペペペラン』の話が出たの。

    「なんだか『ぼくの地球を守って』に似てる」

    との読者のタレこみ(?)だったのですが、
    それはレコードの付いた絵本で
    あからさまに怖い話だって言うんです。
    しかも作者は谷川俊太郎。

    どんなんやね〜ん、と気になってたんですが
    今の今まで忘れてました。
    そしてふと思い出したので検索。

    出た!出ました!
    インターネットって便利ですね。
    知りたいことのほとんどが一瞬で出てきます。
    その内容はこんな感じでした。



    宇宙船に子供たちが27人乗りこんで
    アンドロメダを目指してるんですが
    なにせ遠いもんですから
    移動してるうちに子供たちは大人になるんです。
    そして、女の子に対して男の子が一人多かったので
    弱虫の男の子が一人、
    結婚相手が居なくてあぶれてしまいます。

    ある日、ほうき星(彗星)が宇宙船にぶつかり
    胴体に大きな穴ができて大ピンチを迎えました。
    その修理を買って出たのが弱虫の男の子。
    べそをかきながらも見事に修理しました。
    なのにその宇宙船は弱虫の男の子を置き去りにして
    アンドロメダへと巡航を開始します。
    残された弱虫の男の子は気がふれて
    星の間を漂いながら
    大きな声で歌を歌い続けました。
    故郷地球も、宇宙船も遥か彼方・・・。


    怖っ!!!!!
    本気で怖い!!
    こんな話、子供に聞かせたらトラウマになるんじゃ;;
    恐るべし、谷川俊太郎。
    何か怖い童話のネタ、あったら教えてください。

    ぼくの地球を守って―愛蔵版 (1)
    ぼくの地球を守って―愛蔵版 (1)
    日渡 早紀
    | ebausagi223 | のほほん日記 | 17:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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